自己紹介

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中高といじめられて6年間を過ごしましたが、なぜか小中高と12年間皆勤賞。(馬鹿) 36才の時、慢性骨髄性白血病が発覚!(驚) 以来、投薬で現在進行ストップ?中の相棒(白血病)と人生歩んでます。身体がダルい日も結構ありますが、心のバロメータがMAXなら大丈夫(多分) だから、人生楽しんで、最後のときは 「楽しかったぜよ」 と親指を立てて棺に納まるのが最終目標!! だから、ウッキウキワクワク探しの旅を進行中。 ちなみに、名前の「天道志」はてんとう虫がお天道様に向かって飛ぶ事からついた名前なので、お天道様に向かって志を大事にしたいと付けました!! 仲間達に支えられて、生きる喜びを楽しんでます。

2011年1月23日日曜日

神様のプレゼント

ウッキウキです♩

本日は、暖かい涙が溢れてくるお話です。

★子供は親を選んで生まれてくる
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ある難病の子がいました。

その子は、
「自分のせいで難病に生まれてしまった…」と、
悲しんでいる母親に、ある日このように質問したそうです。


「どうして私が難病になって生まれてきたかわかる?」

母親は答えることが出来ませんでした。


黙っている母親を見て、その子は話し始めます。



「神様はね、産まれる前に一つだけプレゼントをくれるの。」


「足が長いとか、カッコいいとか、優しいとか…。」


「みんなプレゼントをもらうために並ぶんだよ。」

「私の番が来た時にね、神様の後ろにある棚に別の袋があるのを見つけたの。」


「あれは何だろう?って思ったから聴いてみたの。」


「その中に入っているプレゼントは何?って。」


「そうしたら、神様はこう言ったよ。」

「このプレゼントはね、難病っていうプレゼントなんだ。
でも、とてもツライ思いをするものだから、
本当に強い子にしかあげられないんだ…って。」


「それを聴いたから神様に尋ねてみたの。」


「でも誰かがもらわなきゃいけないんでしょう?って。」


「そうしたら、神様はうなずいたよ。」


「だから私はこう言ったの。」

「誰かがもらわなきゃいけないなら私がもらうって。」


「だって、誰かがツライ思いをしなきゃいけないなら、私の方がいいもん。」


「だからね、私は難病だけど強い子なの。」


「私は自分で選んだプレゼントをもらって生まれてきたんだよ。」


「ママ、強い子に生んでくれてありがとう。」


それを聴いた母親は、泣き崩れたことでしょう。

しかし、それからはもう母親が嘆き悲しむことは無くなったそうです。



どんな子供でも自分で道を選択し、親を選んで生まれてきます。

みんな誰しも子供でした。

いきなり大人としては生まれてきません。



あなたも自分で親と今の環境を選んで生まれてきたんです。
もし今、ツライ状況にあったとしたら…。

誰かの変わりに自ら選んできた、とっても優しくて強い人なんです。



だから…。



生まれてきてくれてありがとう。



なんて子なんでしょう。

自分を顧みず、他人が苦しむなら、

自分が受け持つ。

強く、優しい子です。

尊いですね。

いつもありがとうございます!

負けたらいかんぜよ!

不諦の精神で!

言霊いきます!

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