新潟では、雪が降り積もりました。
今は、ひとときの休息といわんばかりの、陽が差しています。
子供達は大喜びです。
大半の大人は、交通渋滞や、交通事故に頭を悩めている筈です。
子供は大はしゃぎ
大人は大困り
さて、同じ雪なのにこうも違う反応です。
何故でしょうか?
子供の頃を思い出してみました。
雪が降ると、寒い代わりに、楽しさがありました。
雪だるま、そり、雪合戦、ミニスキー、かまくら、等
沢山の遊びが出来ました。吹雪でも外で遊んでいました。怪我もしました。
とにかく、外で友達や家族と、遊ぶのが楽しかったんです。
ましてや、雪は季節限定。楽しまない手はありません。
色とりどりに彩られた、慣れ親しんだ風景を、白一色に染め上げる、天からのギフト!!
子供の頃は、このギフトを精一杯楽しみました。
ところが大人になるにつれ、雪は厄介者とその姿を変えていきました。
寒いの象徴、雪かきの億劫、車の運転、
今一度、よく考えてみました。
寒いの象徴→四季の変化は日本の風物詩です。寒暖の差があるからこそおいしい物が食べられますよね。
しかし、昨今は大雪、最高気温の上昇などが問題視されています。結局、自然破壊に眼をつぶりながら、文明発展、利益の追求を優先させてきたつけではないでしょうか。
雪かきの億劫→運動不足の現代人にとって、いい運動です。身体を鍛えましょう♩
車の運転→これは正直嫌ですね。今一度、原点に還って、気を付けなさいと神様が教えてくれているのかも!!
雪が降ると嬉しい人達も居ますよね!!
スキー場、除雪作業工賃、融雪剤、除雪道具、等に関係させておられる方々。
小雪ですと、水不足も大変な問題となりますよね!!
雪は日本では欠かせない季節の贈り物です。
自然を心から楽しめると、なんだかいい感じかも知れません。
童心に帰って、雪を楽しもうっと^^
ただし、事故と健康管理には十分注意してですが!!
いつもありがとうございます。
負けたらいかんぜよ!!
今日の言霊
春夏秋冬

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