自己紹介

自分の写真
中高といじめられて6年間を過ごしましたが、なぜか小中高と12年間皆勤賞。(馬鹿) 36才の時、慢性骨髄性白血病が発覚!(驚) 以来、投薬で現在進行ストップ?中の相棒(白血病)と人生歩んでます。身体がダルい日も結構ありますが、心のバロメータがMAXなら大丈夫(多分) だから、人生楽しんで、最後のときは 「楽しかったぜよ」 と親指を立てて棺に納まるのが最終目標!! だから、ウッキウキワクワク探しの旅を進行中。 ちなみに、名前の「天道志」はてんとう虫がお天道様に向かって飛ぶ事からついた名前なので、お天道様に向かって志を大事にしたいと付けました!! 仲間達に支えられて、生きる喜びを楽しんでます。

2011年3月9日水曜日

モンロビア行きの列車

ウッキウキです♩

132魂目 いきます♩

本日は、いつもメルマガでお世話になっております

もうおなじみの

人の心に灯をともす

よりです。

毎回ですが、沁みます^^


【モンロビア行きの列車】№562


南蔵院の林覚乗住職の心に響く言葉より…


戦後間もない頃、日本人の女子留学生が一人、アメリカのニューヨークに留学した。

戦争直後の、日本が負けたばかりの頃なので、人種差別やいじめにもあった。

そして、とうとう栄養失調になってしまい、体にも異変を感じ、病院に行ったところ、重傷の肺結核だと言われた。

戦後まもないころ、肺結核は死の病と言われた。

思い余って医者に、どうしたらいいか聞いたところ、

「モンロビアに行きなさい。そこには素晴らしい設備を持ったサナトリウム(療養所)があるから」

と言われた。


飛行機がまだ発達していない時代、ロサンゼルス近郊のモンロビアは、ニューヨークから特急列車で5日間もかかる距離だった。

当時、汽車賃さえない彼女は、死ぬよりはましだと、恥ずかしい思いをして、知人や留学生仲間に頼み込み、カンパしてもらって、列車のお金を集めた。

しかし、食料までは手が回らず、3日分を集めるのがやっとだった。

治療費は、日本にいる両親が、家や田畑を売り払ってもなんとかするから、という言葉を証明書代わりに、列車に乗った。


列車では、発熱と嘔吐が続き、満足に食事もできなかったが、それでも、とうとう3日目には、食料がつきてしまった。

そして、なけなしの最後に残ったお金を出し、車掌にジュースを頼んだ。

ジュースを持ってきた車掌は、彼女の顔をのぞきこみ、「あなたは重病ですね」と言った。

彼女は、「結核となってしまい、モンロビアまで行く途中ですが、そこまで行けば、もしかしたら助かるかもしれない」、ということを正直に話をした。

車掌は、「ジュースを飲んで元気になりなさい。きっと助かる」とやさしい言葉をかけてくれた。

翌日の朝、車掌が、「これは私からのプレゼントだ。飲んで食べて、早く元気になりなさい」と言って、ジュースとサンドイッチを持ってきてくれた。


4日目の夕方、突然車内に放送が流れた。

「乗客の皆さま、この列車には日本人の女子留学生が乗っています。

彼女は重病です。

ワシントンの鉄道省に電報を打ち、会議してもらった結果、この列車をモンロビアで臨時停車させなさいという指令がきました。

朝一番に止まるのは、終着駅のロサンゼルスではありません」

これは、現在で言えば新幹線を臨時停車させるくらい大変なことだ。


次の日の夜明け前に、モンロビアに臨時停車し、他の乗客に気づかれないように静かに駅に降りたところ、そこには車椅子を持った看護婦さん達が数人待機していてくれた。

車椅子に乗せてもらい行こうとしたら、なぜか列車がざわざわしているので、振り返ってみてびっくりした。


一等、二等はもとより、全ての列車の窓と言う窓が開き、アメリカ人の乗客が身を乗り出して口々に何か言っていた。

最初は、日本人である自分に何か嫌なことを言っているのかと思ったが、そうではなかった。

名刺や、住所や電話番号を書いた紙切れなどに、ドル紙幣をはさんだものが、まるで紙吹雪のように、投げられた。


「死んではいけない。きっと助かるから、安心しなさい」、

「人の声が聞きたくなったら、私のところに電話をかけてきなさい」、

「手紙を書きなさい。寂しかったら、いつでもいいよ」

と口々に声をかけてくれていたのだ。


彼女は、4.5メートル先に停(と)まっているはずの列車が涙で見えなかったという。

結局、3年間入院したが、その間、毎週毎週、見知らぬアメリカ人が見舞いに来てくれたが、これも列車の乗客だった。

そして、3年間の膨大な手術費と治療費を払って出ようとしたら、乗客の中の一人のお金持ちがすべて匿名でお金を払った後だった、という。

『であい』南蔵院講演CD



これは、犬養毅(いぬかいつよし)元首相の孫で、評論家の犬養道子さんの若い頃の実話だ。

今も昔も、名もなき一般の人たちの善意や思いやりは、人の心を打つ。

このひとたちのことを、アメリカでは、コモン・マンというそうだ。


なにも、お金持ちの大きな寄付だけが、善行ではない。

持ち場持ち場、立場立場で、その人のできる限りの思いやりをしめす。

人の無償の善意にふれたとき、人は涙する。



【二度とない人生だから】

二度とない人生だから

一輪の花にも

無限の愛を

そそいでゆこう

一羽の鳥の声にも

無心の耳を

かたむけて

ゆこう

(坂村真民)


今、悲しみや苦しみにある人の心の声に、無心の耳をかたむけたい。



□□□□□□□□

【人の心に灯をともす】

メルマガ登録はこちら(空メールで登録できます)

00564226s@merumo.ne.jp

□□□□□□□□

メルマガの履歴(バックナンバー)と解除はこちらから

http://merumo.ne.jp/00564226.html

□□□□□□□□

朝だけ、Twitter(ツイッター)はじめました

本日のメルマガを短文でつぶやいてます

よかったらフォローしてください

http://twitter.com/hiroo117

□□□□□□□□

【c】のブログはこちら

http://ameblo.jp/hiroo117/

□□□□□□□□

【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html より 、とひとこと表記いただければ、このブログの引用、転載はご自由です

わざわざ、ご連絡の必要はありません


バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00564226

2011年3月8日火曜日

振り子

ウッキウキです♩

131魂目 いきます♩

最近、良くない出来事が続いています♩

ですが、

振り子と同じで、

大きく振られた分だけ、戻ってくる事に

ワクワクしています♩

でも待っているだけではダメですね。

振り子は自然と振り返しが来ますが、

人生は自然と振り返しは来ません!!

振り返しがくるようにアクションを興してこそですね。

まず動く!!ですね。

よーし、明日は「竹狩り」です。

精一杯、竹狩りに集中して、何かをつかみ取ろう!!

自然を満喫して、環境対策に一役買ってきます!!

いつもありがとうございます。

感謝の心で。

不諦精神で。

言霊 いきます♩

まず動こう!!

2011年3月7日月曜日

トイレの神様♪

ウッキウキです♪

本日は、いつもメルマガでお世話になっている、

たきざわヒロ志さんの輝く未来ビト

より頂戴致しました。

たきざわさん、いつもありがとうございます。

ではどーぞ♪

毎日絶好腸♪なみなさま、

こんばんは♪

メルマガ配信が遅くなりました。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。


4月15日(金)に池間哲朗先生の講演会を三島で行います♪

NPO法人アジア・チャイルド・サポートの代表をされ、

アジアの子どもたちの自立支援をしている池間さん。

日本一のメンタルトレーナー西田文朗先生も、

「一度は池間先生の話を聴いてこい!」

と塾生にお話するそうです。

詳しくは、講演会情報で♪


では、今日もノリノリに生きましょう♪

☆…━━━━━━━━…☆
Impossible is Nothing
━━━━━━━━━━━━
☆輝く未来ビト☆ No.242
〓今日のテーマ〓
【トイレのおばさま】
━━━━━━━━━━━━

「チッ!困ったものだな〜。また、トイレかよ」


井口豊は、コンビニのオーナー店長だ。

以前は、機械部品を製造販売する会社で、営業課長を務めていた。


しかし、豊には学生時代からの夢があった。

独立することだった。

どんなに小さな店でもいい。

「一国一城の主になりたい」

そう思って、コツコツと独立資金を貯めてきた。


三十七歳のとき

晴れて大手のフランチャイズに加盟し、

コンビニを開業することができた。

オープンとともに売上は順調だった。


何より、豊が苦労したのは、

アルバイトの確保である。

「最近の若い者は」

これが豊の口癖だった。

なかなか定着しないのだ。

せっかく目の前の大学の学生を雇っても、すぐに辞めてしまう。


仕方なく、

最近では、年配の人を雇っている。


3ヶ月ほど前、

アルバイトに63歳のオバサンを採用した。

本当は雇いたくなかった。

オバサンは動きが遅い。


「浅野さ〜ん、早く早く!こっちのレジも開けてよ!お客さん並んでるよ〜」

「はいはい、今行きますよぉ〜」


「浅野さん」と呼ばれたオバサンは、

トイレから出てくると小走りにレジへ向かった。


豊は顔をしかめた。

わかってはいるつもりだ。

人は歳を取ると、小便が近くなる。


1時間に一回はトイレで行っている気がする。


たしかに、接客態度はいい。少々下町風で、

「最近の若い者」のように、

あいさつ一つできないのと比べたら有難いと思うべきだった。


豊は、浅野のオバサンが、何度もレジを離れてトイレに行くことに、

しばらく目をつむって様子をみることにした。


オバサンを雇った翌月くらいから売上が伸びているのだ。

売上と浅野のオバサンには何の関係もないが、

「何度トイレに行ったら気が済むんだ!」

と言いそうになるのを思い留めるには十分な理由だった。



その翌日のことだった。


事件が起きた。


万引きが発生したのだ。

近くの中学生が、

マンガ雑誌をスポーツバッグの中に忍ばせて店を出た。


たまたま、駐車場のそうじをしていた豊がガラス越しに不審な様子を認め、

少年が外へ出たところを問いただしたのだった。


店の中へと連れ戻す。

そこへ浅野のおばさんがトイレから出てきた。


豊の心の中で、プチンッと何かが切れる音がした。


「浅野さん! 前から言ってるだろ! 

お客さんが少ないときでも、

あんたがレジから売り場を見渡してるようにって!」


浅野のオバサンは、事態を察したようだった。



「あらあら、ボクどうしちゃったの?」


「・・・」


少年は下を向いている。


「いいですよ、この子のことは!

上の事務所に連れて行って、親御さんに連絡するから。

レジをちゃんとお願いしますよ!

それかにいいですか!

そうそう何度もトイレに行かないでよ。

少しくらい我慢できるでしょ!」


そう言ってから、豊は少し後悔した。


しかし、

「はいはい、わかりました。


ボク、ちゃんと店長さんに謝りなさいよ」


と笑顔で言うのを見て、ガックリした。

 
万引き事件が片付いてホッとしていたところへ

バイクの集団が駐車場へ入って来た。

6台。

中には、大型のハーレイも。

全員が黒いツナギを着ている。


ちょっと見は暴走族風だ。

ガラの悪いお客様は歓迎したくないが、

見てくれで人を判断するわけにはいかない。

店に入ってくるなり、リーダーらしき大柄の男が、他のメンバーに言った。


「ここのトイレはよお〜、いつもキレイだから気に入ってるんだ。

ちょっと家からは離れてるけど、ついついここへ来ちゃうんだよな」

「リョウさんはオシッコが近いからね」

と、髪の毛を真っ赤に染めている男が言った。


「バカヤロー」

「へへヘ・・・。

オレ、買い物してますから、ゆっくり行っててください」


そこへ、浅野のオバサンがトイレから出てきた。


「おう、オバチャン、いつもトイレ掃除ご苦労さん!」


「今、キレイにしたばかりだからね、外にこぼしちゃダメよ!」


「わかってるよ」


豊は、二人の会話を聞いてハッとした。



まさか・・・。


毎時間のようにトイレに行っていたのは・・・掃除をするため!?



そのすぐ後、

セールスマンと思われる若い男性二人が、車を止めて入って来た。


そして、先輩と思しき年上の方が言った。


「このコンビニはさあ、いつもトイレがキレイだから、

ついつい来ちゃうんだね。覚えとくといいよ」


豊は、しげしげとオバサンの顔を見た。

その笑顔が、急に福の神に見えた。

(ギヴ&ギヴメルマガより)


トイレの神様ならぬ、

トイレのおばさまのお話。


僕も良くウォシュレット目当てで、

コンビニを利用します♪

だから、今では、

どこのコンビニに、ウォシュレットがあって、

どこのコンビニのトイレは綺麗にされていて、

気持ち良く利用できるか、

だいたいわかるようになってきました。


コンビニは、気軽にトイレに立ち寄れます。

そのついでに、ツイツイ何か買ってしまう。


最近は特に、

多くのセブンイレブンが改装をして、

トイレが広く大きくなったところがほとんどです。


いつも、お世話になっています♪


そして、いつもキレイなトイレを使わせて頂き、

ありがとうございます♪


お陰でいつも、絶好腸です♪



-*-*-今日の輝く言霊-*-*-

トイレには、

それはそれは綺麗な、

女神様がいるんやでぇ〜

(♪トイレの神様より)

☆…━━━━━━━━…☆

今日もご覧頂き、ありがとうございました♪

今日も快腸♪

絶好調♪

トイレを磨いて生きましょう♪

━━━━━━━━━━━━
〜もう、これは行くしかないでしょ♪〜
【輝く講演会情報】
━━━━━━━━━━━━


1>>


『懸命に生きる人々〜日本人こそ学んでほしい〜』
NPO法人 アジア・チャイルド・サポート池間哲朗先生 講演会

日時:4月15日(金) 19:00〜21:00(予定)

会場:三島商工会議所 1F TMOホール

主催:任意団体 SunRize-Nippon

参加費:3,000円(大学生2,000円、高校生以下無料)

お申込み方法:
1:こちらのアドレスへメール→sunrize.np@gmail.com
2:【輝く未来ビト】のメルマガへ直接返信

のどちらかでお申し込み頂けます。

その際は、お名前、ご住所、ご年齢、参加人数、ご連絡先とできれば、「参加しよう!と決めた理由」をお書き添え頂き、上記へご連絡を下さい。 


池間哲朗さんについてはこちら
↓↓↓↓
http://www.okinawa-acs.jp/index.html


2>>

日本が動き、繋がる日

第10回 boozu塾 『魂が震える一歩』

双子の美容師 けいさん(メルマガ;魂が震える話http://merumo.ne.jp/00526431.html
ゆうさん(メルマガ:100人の1歩http://merumo.ne.jp/00551553.html

静岡の沼津に、

今日本で最も熱い人たちが集う♪

5月29日、日本で最もワクワクするパワースポットはこちらです♪

これは、人生変わっちゃうかも♪

【日時】2011年5月29日(日)
【時間】10:45〜17:30(開演:10:00)
【懇親会】19:00〜21:00
【会場】沼津市民文化センター(大ホール) 静岡県沼津市御幸町15番1号
【出演講師&アーティスト】
●日本No.1メンタル&ブレイントレーナー 西田文朗氏
●年間300本以上の講演依頼を受ける クロフネカンパニー代表 中村文昭氏
●日本一の朝礼で全国から毎年数多くの見学者が訪れる居酒屋てっぺん代表 大嶋啓介氏
●音楽から日本を変える魂のバンド おかん
●ゲストパネラー 静岡No.1の居酒屋 岡むら浪漫 代表 岡村佳明氏、他トップアスリート)
【参加費】 5,000円(講演会のみ)、11,000円(講演会+懇親会)
【お申込み・お問合せ・詳細】http://www.boozu-j.com/ (全国から沢山の仲間が集まってきてます)


☆★☆★☆★☆★☆★☆★

〓Twitterはこちら!〓
↓↓↓↓
http://twitter.com/Hi64Takizawa/
是非、フォローしてくださいませ。(^_-)-☆

〓ブログ版はこちら〓
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/no1leadercollege-spcn/

☆★☆★☆★☆★☆★☆★


■━━━━━━━━━
★執筆:たきざわヒロ志
━━━━━━━━━■


[メルモPR]
メルモでメルマガ発行しよう!
http://merumo.ne.jp/

バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00576250

2011年3月6日日曜日

補助輪

ウッキウキです♩

129魂目 いきます♩

うちの下の子(3才)ですが、

自転車の補助輪の片側を外してチャレンジし始めました。

お姉ちゃん(5才)のように乗りたいんだそうです。

外したはいいが、全然乗れてません…

でも転んでも、今の所泣いてません。

転んでも、泣かない

と豪語しています。

ここで、二つの事に気付きました。

ひとつは、

手本や目標となる人がいると、あこがれから

追い求める。

今回は、お姉ちゃんが目標となり、気持ちよく自転車を

乗っている姿をみて、補助輪を外す というアクションに

至りました。

チャレンジする

という物凄く尊い行為を行った、我が子。

僕もチャレンジ精神を忘れずにいきます。

二つ目は、

自分で決めた事に対して、

転んでも泣かない

と言った、気持ちについてです。

現実、いつもなら泣いても良さそうな転び方でも

泣いていません^^

そして、僕の所にきてこう言います。

「転んでも泣かなかったよ」

って。

泣き言を言わず、決めた目標に対して、やり通す!!

ここでも勉強させられちゃいました。

我が子ながら、

Good job

やっぱり子供って、可能性の塊

なんだな、とつくづく思っちゃいました。

ありがとね。

いつもありがとうございます。

感謝の心で。

不諦精神で。

言霊いきます♩

心の補助輪外してみよう♩

2011年3月4日金曜日

ひな祭り!!

ウッキウキです♩

128魂目 いきます♩

昨日は、ひな祭りでしたので、夕飯はパーティーでした♩

夕方にかみさんより連絡が入り、急遽、仕事を

ほったらかして、帰宅しちゃいました(汗)

こういった節目のイベントを楽しめるって、幸せですね♩

ひとつひとつを無事に迎えられるって、本当に幸せです。

当たり前だと感じずに、感謝したいです。

おかげさまで、うちの子達も

長女 5才

次女 3才

で無事、昨日を迎えさせていただきました♩

感謝です!!

いつもありがとうございます。

感謝の心で。

不諦精神で。

言霊いきます♩

全てに感謝

2011年3月3日木曜日

祝 結婚!!

ウッキウキです♩

127魂目 いきます♩

長年の友達が、結婚する事となりました。

パチパチ^^

結婚式の招待状を昨日、届けに来てくれました。

開封すると…

やっぱり入ってた。

余興

受付

余興は、何をするか、考えなきゃです。

サプライズ的なものがいいですね。

ドキドキしますね。

ワクワクしますね♩

でも、結婚式ってのは、何度出席させていただいても

いいもんです。

幸せのお裾分けですね。

ごちそうさまです!!

なんと、新郎39才

新婦26才

歳の差、13才婚です。

お幸せにね♡

いつもありがとうございます。

感謝の心で。

不諦精神で。

言霊いきます♩

幸せっていいね。

2011年3月1日火曜日

人は生きてきたように死ぬ。

ウッキウキです♩

126魂目 いきます♩

本日は、いつもお世話になっております、

人の心に灯をともす

よりです。

いつもありがとうございます。

考えながら生きなければ

ではどーぞ↓



【人は生きてきたように死ぬ】№553


沼野尚美(なおみ)さんの心に響く言葉より…


Mさんは、28歳の若さで末期癌患者となってホスピスに来られました。

当時5歳と3歳の子供さんのお母さんでした。

病室に到着された後、挨拶に伺った私に涙を浮かべて、

「私、どんな姿になっても、子供たちのために生きていてやりたい」

と言われました。


それからの日々、病室で子供たちとの時間を大切に過ごされた彼女でしたが、ある日、訪問した私に初めてこんな弱音を吐かれました。

「私、もうダメだわ」

淋しそうにいわれたその言葉に対して「どうしてそう思うの?」と問うと、

「だって体の中から力が出てこないんですもの。

自分の体でわかるわ。

もうあまり長くは生きられないと思う」

と言われ、レターセットを買ってきてほしいと頼まれたのです。


翌日、レターセットを手渡すと、彼女はその日から、少しずつ子供たちに宛てて手紙を書き出されました。

5歳の長男が、小学校に入学する日まで生きられないと思った彼女は、まず長男への手紙を書きました。


しょうがっこうに、にゅうがくした

さとしくんへ

おめでとう。

おかあさんは、さとしががっこうへいくすがたを、

ちゃんとおそらから、みていますよ…


ひらがなばかりで書かれた手紙でした。

小学生になった長男を、どんなに誇りに思うかという彼女の気持が込められていました。


彼女は次に、中学生になった長男を想像して手紙を書きました。

「しばらく、ご無沙汰をしていました」と書き始められた手紙は、ユーモアも込められていて、漢字も使われた手紙でした。


高校生になった長男へ宛てられた手紙は、大人としての文体で書かれ、所々に涙の跡が見られました。

まだ5歳の息子の姿を見ながら、高校生になる姿を想像することは、どんなに辛かったことでしょう。


家族に内緒で書かれた手紙は、亡くなる前にご主人の手に渡されました。

そのとき、彼女はこう言ったそうです。


「今までありがとう。

あなたと結婚できて幸せでした…。

あなたはまだ30歳。

だから私がいなくなった後、いい方が現われたら再婚してください。

子供たちを大切にしてくださる方だったら、私は天から祝福します。

しかし、こんなに早く旅立つことになって、子供たちに十分に愛を注げなかったことが残念でなりません。

それで子供たちへの手紙を書きました。

子供たちの成長に合わせて一通ずつ渡してくださいませんか。

私の姿が消えても子供たちへの愛は残せると思いました。

これからも愛されているこを知るならば、子供たちはどんなことがあっても、真っ直ぐに生きていくことができるでしょう。

だから、愛されていることを感じさせてやりたいのです」

『癒されて旅立ちたい』校成出版社



沼野尚美さんは、アメリカの大学で心理学を学び、病院チャンプレンとカウンセラーを兼務している。

チャンプレンとは、教会に属さないで、施設や組織で働く聖職者のことだ。

ホスピスは、緩和ケア病棟ともいい、末期の癌患者さんを専門スタッフがサポートし、安らかな死を迎えてもらうための施設だ。


安岡正篤師の言葉に、「人生五計」(宋の朱新仲)がある。

どんなふうに生きるかという「生計」、社会での身の立て方という「身計」、家庭生活や家でのやりくりという「家計」、どんなふうに老いるかという「老計」、そして最後に「死計」がある。


「死計」とは、自分はどんなふうに死にたいのか、という計だ。

いかに死ぬべきかは、いかに生きるべきかと同義語だ。


『人は生きてきたように死ぬ』(沼野尚美)

死ぬときに、多くの人から惜しまれて亡くなるのか、それとも、「やっと死んでくれた」とばかりに厄介者扱いされて死ぬのか、それは生きているときの行動による。

いくら、「最後だけは格好よく死にたい」、と思っても、今までの生き様(ざま)が死に様となるのだから、死ぬときだけ急に変わることはできない。


『あなたが虚しく過ごしたきょうという日は

きのう死んでいったものが

あれほど生きたいと願ったあした』 (カシコギ)


少しでも長く、一秒でも長く生きたかった人たちは大勢いる。

今、生かされている有り難さに感謝し、今、この瞬間を大切に生きたい。



□□□□□□□□

【人の心に灯をともす】

メルマガ登録はこちら(空メールで登録できます)
    ↓
00564226s@merumo.ne.jp

□□□□□□□□

メルマガの履歴(バックナンバー)と解除はこちらから
    ↓
http://merumo.ne.jp/00564226.html

□□□□□□□□

朝だけ、Twitter(ツイッター)はじめました

本日のメルマガを短文でつぶやいてます

よかったらフォローしてください
    ↓
http://twitter.com/hiroo117

□□□□□□□□

【人の心に灯をともす】のブログはこちら
    ↓
http://ameblo.jp/hiroo117/

□□□□□□□□

【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html より 、とひとこと表記いただければ、このブログの引用、転載はご自由です

わざわざ、ご連絡の必要はありません


バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00564226