自己紹介

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中高といじめられて6年間を過ごしましたが、なぜか小中高と12年間皆勤賞。(馬鹿) 36才の時、慢性骨髄性白血病が発覚!(驚) 以来、投薬で現在進行ストップ?中の相棒(白血病)と人生歩んでます。身体がダルい日も結構ありますが、心のバロメータがMAXなら大丈夫(多分) だから、人生楽しんで、最後のときは 「楽しかったぜよ」 と親指を立てて棺に納まるのが最終目標!! だから、ウッキウキワクワク探しの旅を進行中。 ちなみに、名前の「天道志」はてんとう虫がお天道様に向かって飛ぶ事からついた名前なので、お天道様に向かって志を大事にしたいと付けました!! 仲間達に支えられて、生きる喜びを楽しんでます。

2011年3月13日日曜日

読者さんから教えていただきました。


New York Timesに毎日コラムを載せている、


元日本支局長のニコラス・クリストフ氏が、


今日のコラムで「日本人のがまん強さ」について書いていました。


「日本人というのは常に、忍耐強く、冷静で、秩序を守る国民です。


私は日本人の"gaman"の精神に畏敬の念を抱いています。


1995年の阪神淡路大震災の取材で、


『供給物資の略奪行為』のような悲惨な事件を探していましたが、


なかなか見つかりませんでした。


とうとう、2人組の男に商品を盗まれたという店主の話を聞くことができて、


私は喜んで、


『同じ日本人が災害を利用して悪事を働くのはショックでしたか?』と聞くと、


店主は驚いて、『誰が日本人が盗んだって言ったんだ。盗んだのは外国人だよ』


と言われてしまいました」


日本では、どんなにひどい災害が起きても、略奪行為は起きたことがありません。


それは、窮地に追い込まれた時こそ湧き上がる『日本人としての誇り』が、


私たちにがまん強く耐える力を与え、人としての正しい判断を示し、


成長する機会を与えてきたからではないでしょうか?


今、私たちの『日本人としての誇り』が再び輝き出し、


その輝きに世界が注目しています。


ニコラス・クリストフ氏はコラムをこう締めくくっています。


「私たちは心から、今回の日本での悲劇的な地震に同情しています。


しかしまた、日本人のがまん強さの中に見られる威厳と勇気に


心からの賞賛を送っています」

…………………………

ありがとう〜


日本人であることを誇りに思います。


こんな時やからこそ、ひとつになって、動こう!


今こそ、その時!


一緒にやろう。


出会ってくれてありがとう。


アニキ


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