自己紹介

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中高といじめられて6年間を過ごしましたが、なぜか小中高と12年間皆勤賞。(馬鹿) 36才の時、慢性骨髄性白血病が発覚!(驚) 以来、投薬で現在進行ストップ?中の相棒(白血病)と人生歩んでます。身体がダルい日も結構ありますが、心のバロメータがMAXなら大丈夫(多分) だから、人生楽しんで、最後のときは 「楽しかったぜよ」 と親指を立てて棺に納まるのが最終目標!! だから、ウッキウキワクワク探しの旅を進行中。 ちなみに、名前の「天道志」はてんとう虫がお天道様に向かって飛ぶ事からついた名前なので、お天道様に向かって志を大事にしたいと付けました!! 仲間達に支えられて、生きる喜びを楽しんでます。

2011年3月19日土曜日

人の心にひを灯すより。

【未来の自分が見ている】№571



相田みつを氏の心に響く言葉より…


浄玻璃の

鏡の前に立つまでは

秘めておきたし

あのことも

このことも

(相田みつを)



仏教では

浄玻璃(じょうはり)の鏡

というのがある


亡くなってあの世に行く前に

誰もが一度は浄玻璃の鏡の前に立つそうだ


すると

生まれてから死ぬまでの間の

人に与えた喜びと

人に与えた悲しみが

走馬灯のように

一瞬にしてその鏡の中に再現される



かつての阪神大震災の直後に、一杯5000円のラーメンを売った店があるという。

街が復興したとき、そのラーメン店は倒産した。


自宅の水道やガスが早く復帰したので、近所の人たちに無料で自宅のお風呂を開放した会社社長がいた。

その会社は、10年後に売上、利益とも5倍に成長したという。


誰もが、絶望的になるような、天災や、震災にあったとき、人間のほんとうの値打ちがわかる。

5年後、10年後になったとき、はたして今の自分の行動を、胸を張って、自分の子供や、後の世の人たちに話せるだろうか。

自分の利や得のためだけの行為は、今はわからなくても、未来の自分は見ている。


「浄玻璃の鏡に立つまでは…」

今こそ、人の道に恥じない行動をとりたい。




■2月23日に書いた「飢饉普請(ききんぶしん)」もあわせてご覧下されば幸いです

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