自己紹介

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中高といじめられて6年間を過ごしましたが、なぜか小中高と12年間皆勤賞。(馬鹿) 36才の時、慢性骨髄性白血病が発覚!(驚) 以来、投薬で現在進行ストップ?中の相棒(白血病)と人生歩んでます。身体がダルい日も結構ありますが、心のバロメータがMAXなら大丈夫(多分) だから、人生楽しんで、最後のときは 「楽しかったぜよ」 と親指を立てて棺に納まるのが最終目標!! だから、ウッキウキワクワク探しの旅を進行中。 ちなみに、名前の「天道志」はてんとう虫がお天道様に向かって飛ぶ事からついた名前なので、お天道様に向かって志を大事にしたいと付けました!! 仲間達に支えられて、生きる喜びを楽しんでます。

2011年3月16日水曜日

孫…

孫のアルバム胸に抱え…遺体で見つかった79歳

2011.3.15 20:41
浜田勝太郎さんが遺体で見つかったとき、胸に抱いていた家族のアルバム=15日午後、岩手県大船渡市
浜田勝太郎さんが遺体で見つかったとき、胸に抱いていた家族のアルバム=15日午後、岩手県大船渡市
 大震災発生から5日目の15日、遺体で見つかった岩手県大船渡市大船渡町野々田、浜田勝太郎さん(79)は、大切そうに胸にアルバムを抱いていた。縦約40センチ、横30センチの冊子の中には、ベビー服姿の孫をうれしそうに抱き上げるスナップ写真などが貼り付けられていた。
 津波で100メートル以上流された自宅の1階で見つかった。妻と2人暮らしだった。上の孫の紗帆里さんは中学2年生。下は小学4年生の光君だった。
 救助された妻によると、津波が自宅を襲った時、浜田さんも一緒に2階に逃げた。だが家族のアルバムを取りに1階に戻り、そのまま逃げ遅れたという。消防の捜索に立ち会った息子の会社員、浜田浩誠さん(48)は「本当に孫が好きだった。だけど、ばかなおやじです」と声を震わせた。

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